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□ 秒速5センチメートルの2次創作 □

あとがき2

書き上げてから1日経ちましたが、まだ泥が残っているようです。

秒速の奇跡とは?
相手を信じ、相手も自分を信じてくれることなのでしょう。
他人のために、自分の時間を割く。信じて待ち続ける。それがきっと愛の証なのでしょう。
ちなみに、
自分も高校生時代、課外の一コマを45分だと思って約束したら、
実は100分で、一時間遅れて上履きのまま走った向かいました。
彼女の姿を見た時、私はあこがれの先輩から下僕に落ちてしまいましたwww

貴樹とは?
彼は喧嘩ができないような気がします。転校のせいで、アウェーという意識があったのでしょう。
ちなみに、自分は転校のあと、舐められないように喧嘩をよくしました、噛み付いてでも向かっていきましたけど。
そして、親に対しても文句一つ言わなかったのでしょう。
衝突しそうになると、すぐに自分を殺してしまっていたのだと思います。
明里の引っ越しが決まっても、仲直りしたシーンはありません。
仕事を嫌になったきっかけも、上司との衝突です。
喧嘩したくないから、理沙からのでんわにでない。
会社を辞めると母親に電話した時、
「もう少し頑張れないの?」と言われます。
自分なら切れてしまいます。実際に切れたこともあります。頑張っている人間に頑張れは禁句です。
だから、心を開かい、うわべの優しさ、となるのだと思いました。
だから、私は理沙≒再開した明里だと思ったわけです。

貴樹が救われたのはいつか?
自分は、上司が「いろいろ悪かったな」と肩をたたいたところだと思いました。
貴樹はきょとんしています。あれで、喧嘩しても仲直りできること、
繋がりを保ち続けることができると感じられたのではないでしょうか。
明里にも手紙で、「ほかの男に色目使ってんじゃねえ」ぐらい言えればよかったのかもwww
まあこう考えると、貴樹が完全に立ち直るためには、理沙のもとへ自分から、
関係修復に向かうことなのかもしれません。
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Date:2013/01/09
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